FAQ

FAQ
効果について
A

効果の表現はさまざまですが、代表的な例がこちらです。

  • 「除菌」:菌の数を減らす
  • 「消毒」:菌を無毒化する
  • 「殺菌」:菌をある程度殺す(程度は決まっていない)
  • 「滅菌」:菌を完全に殺す
  • 「抗菌」:菌の繁殖を防ぐ

また、「除菌」という表現は、医薬品ではない雑貨品扱いの商品で表示されます。薬事法上、たとえ殺菌や消毒効果があったとしても謳うことはできないのです。

A

菌の繁殖を抑制するための抗菌力があります。

A
  • BiSCaO Waterは、高いアルカリ値とカルシウムイオン水の力によるダブルの働きで、菌と臭いを撃退します。噴射後は低アルカリになり、炭酸カルシウムで抗菌力が持続。また自然環境にやさしい安全な成分なので、使用後に洗い流す必要もありません。
  • 他社の「貝殻カルシウム」除菌液は、カルシウムが水に溶けず沈殿した状態の液体です。その上澄みを使用した製品のため、アルカリだけの除菌作用になります。
A

一般的な消毒の仕方がテレビなどでも紹介されておりますので、それと同じように行ってください。
ただし、揮発性がないのでアルコール消毒剤に比べて乾く時間が異なります。

A

噴射使用直後から約1分で完全にウイルスを除去します。
揮発性がないため持続性がありますが、使用方法や環境によって異なります。

A

マスクや布の除菌のほか、マスク内の口臭も強力に消臭します。
アルコール消毒剤や次亜塩素酸系の消毒剤と違い、マスクや布を傷つけることはありません。

A

アレルギー反応は検出されておりません。
一般的にカルシウムイオン水は、アトピーに良い作用があると知られています。

A

食品添加物と水だけが原材料であるため、キッチンまわり、調理器具や食器などにも強い除菌力と消臭力を発揮します。

A

各試験では活性炭やポピヨードを凌ぐ消臭作用が確認されております。

A

トイレの除菌消臭にも優れていますが、使用後にふき取りをしないとカルシウムが白い粉状になることがあります。

A

除菌はできますが、革製品には白い粉が残ることがありますので、布で粉を拭き取ってください。

安全性について
A

スプレー噴射直後は、高いアルカリ値とカルシウムイオン水の力によるダブルの働きで菌と臭いを撃退。
不織布や生地を傷めることもありません。噴射後は低アルカリの炭酸カルシウムに変化。有効成分が結晶として残るので抗菌力が持続します。また自然環境にやさしい安全な成分なので使用後に洗い流す必要もありません。(ただしカルシウムが白い粉状になることがあります)

A

アルコール消毒剤は、濃度が高いため人体に副作用やアレルギー反応を起こす場合があります。
BiSCaO Water は、自然由来の成分だけで作られていますので、アレルギー反応もなく、手荒れや肌荒れの心配はありません

A

BiSCaO Waterの引火性はまったくありません。水と同じと考えてください。

使用上について
A

製造費より6ヶ月を消費期限としていますが、効果が低下するものではなく、環境、温度変化や二酸化炭素と反応することにより、カルシウムが結晶化を起こすことがあります。開封後はなるべくお早めに使い切ってください。

A

20℃以下の場所、できれば冷蔵庫が望ましいです。

A

カルシウムの結晶がノズルに付着していると考えられます。ノズルの噴射口に針を軽く刺してください。

  • ミストスプレーは毎日頻繁に使用していると詰まりにくいです。
  • ミストスプレー容器は容量が少ないため、BiSCaO Water自体の温度が上がりやすいです。温度管理および使い切りが望ましいです。
  • 詰替えを行う場合には水道水でノズルを洗浄してください。